ジュエリーについてなら

ジュエリーの資産性

宝石や貴金属にはどれくらいの資産性があるのでしょうか。

 

宝石は値上がりを期待する投機的な目的で購入するのでは無く、自分のおしゃれや人への贈り物、愛を誓い合うためなど心の豊かさを求めて買うものです。

 

しかし、昔から宝石・貴金属が財産の一部として扱われていたのもこと実です。

 

換金性

 

宝石・貴金属は一般に購入される耐久消費財やおしゃれ商品と比べると換金性が高いと言えます。

 

自動車や洋服などは使えば使うほど価値が下がってきますが、宝石は価値が下がることはありません。

 

おしゃれに使用する消費の中で換金が可能なのはジュエリーしかありません。

 

ただし株券などに比べれば換金性は劣ります。

 

税金

 

税金には取得するときにかかる税金と所持している間ずっとかかり続ける税金があります。

 

例えば、自動車や土地などは保有している間、自動車税や固定資産税がかかります。

 

つまり自動車や不動産は完全に自分の財産にすることは出来ません。税金を滞納すれば差し押さえられるのですから。

 

それに対して宝石は取得するときに消費税がかかるほかは税金はかかりません。

 

維持費

 

自動車や不動産は税金以外にも維持費がたくさんかかります。保険、修繕費、車検などです。

 

宝石の場合は自分で手入れをすることも出来ますが、宝石店で無料でクリーニングをしてくれるところもありますので、維持費はほとんどかかりません。

 

希少性

 

大量生産品である自動車に希少性はありません。土地の場合も東京の一等地には多少希少性があるかもしれませんが、宝石の圧倒的な希少性にはとてもかないません。

 

ただし、時代によって希少性は変化します。特に土地の場合はそれが顕著です。

 

耐久性

 

宝石は人間の持つ財産の中で最も耐久性が高い物です。

 

ただし一部モース硬度が低く耐久性に問題がある物もあります。

 

貴金属は一部の薬品を除けば侵されることもなく耐久性に心配はいりません。

 

携帯性

 

人間が持つ高級な財産の中では、宝石が最も携帯性に優れています。

 

土地や自動車を手に持つことは出来ませんが宝石ならば数億円の物でもポケットに入れて持ち歩くことが出来ます。

 

貴金属すら宝石の携帯性にはかないません。

 

その分盗難の被害も大きいので注意が必要です。

 

美しさ

 

なぜ宝石が価値が高いのかと言えばやはり圧倒的な美しいからです。

 

宝石の他にも美しい物はあるかもしれませんが、いずれも宝石にはかなわないと思います。

 

人が宝石・貴金属を欲しいと思う最大の理由は永遠の美しさです。

 

価格の変動

 

物価格は常に変動しています。

 

土地や宝石の値段も常に変動しています。

 

宝石の場合有名なブランド物だと長期的に見た場合値上がり率も高いです。

 

ただし、最初から値上がり目的で宝石を購入するのは邪道ですが。

 

知名度の高い物

 

知名度が高い有名な宝石はいざというとき財産になってくれます。

 

誰も知らないような宝石だと頼りになりません。

 

しかし、知名度と価格が必ず比例するとは限りません。

 

利便性

 

宝石は身につけて楽しんだり、飾りにすればおしゃれが出来たり、心を豊かにすることが出来ます。

 

タンスの奥にしまい込んでしまっては何の楽しみもありません。

 

ぜひ有効に活用しましょう。

 

国際性

 

宝石や貴金属は国際性が高いです。

 

元々日本に流通している宝石や貴金属はほとんどが輸入品です。

 

宝石や貴金属はどこの国に行っても大体同じ価値を持ちます。

 

宝石はドルや金についで第三の通貨とも言える国際商品です。

 

宝石の買い戻し

 

かつて宝石店で購入した一定期間後に販売価格で買い戻すサービスをしていた所がありましたが現在は破産しています。

 

宝石は本来生活に余裕がある人が購入する物であって、お金に困っている人が投機目的に購入する物では無いと言うことです。

 

そもそも宝石の購入価格が適切かどうか判断できる人まれなので、宝石にあまり資産価値を求めない方が良いのかもしません。

 

 

ジュエリー概論
ジュエリーとはどう言う物か説明します。

 

ジュエリー関係の用語の定義

 

ジュエリーの製造過程

 

ジュエリーの流通

 

ジュエリーの種類

 

ジュエリーの価値

 

ジュエリーの資産性


HOME プロフィール お問い合わせ