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宝石を持つ意味

宝石を持つことにどのような意味があるのでしょうか。

 

その目的の1つに心を豊かにすると言うものがあります。

 

宝石の美しさは理屈では割り切れず、人間性が決めるものです。

 

さらに宝石は美しさばかりでは無く神秘的な力を持っています。

 

それは石の大きさ、重さなどでは分からないものです。

 

宝石の持つ神秘的な力や美しさに心を打たれたり、感動したりするこが人間性なのです。

 

また宝石は所有欲、地位欲、権力欲を満たしてくれるシンボルという意味もあります。

 

つまり宝石は購入した人が身に付けて美しくなったり、他人から高い評価を受けたりして楽しむものです。

 

購入した後値上がりするのを待って転売する目的で買うものではありません。

 

結果として売買差益が出ることがあったとしても、最初から転売目的に購入するべきではありません。

 

転売目的に購入したものは、自分が気に入って買ったのものでは無いことが多いのでほとんど身に付けること無く、しまったままに成ることが多いですが、それは非常にもったいないです。

 

宝石は採掘するときに自然破壊が起きやすく、川に有害物資が流れることもあります。

 

そうやってリスクを冒してまで採掘された宝石を投資目的に何十年の使わずにしまっておくのは宝石が無駄になってしまいます。

 

そもそも将来値上がりする良質な宝石は希少性が高いため供給量が非常に少ないです。

 

転売目的に購入するなら貴金属の方が良いです。

 

宝石は安く買ったとしても気に入ったもので無ければ無駄になってしまいます。

 

本当に気に入った宝石ならば持っているだけで幸せになれます。

 

宝石は精神的満足、心の安心感、夢を得るために購入するもので有り、その価値は購入した人の心が決めるのです。

 

宝石の価値は永遠に続きます。

 

高級自動車や高価な服は使用すればするほど価値が下がりますが、宝石の価値は下がりません。

 

例え汚れてもクリーニングすれば元通りになります。

 

もし歳を取って若いときに購入した宝飾品が使えなくなったと感じたらリフォームすればまた使える様になります。

 

結婚指輪は宝石の価値が永遠に続くからこそ永遠の愛を象徴するものとして価値があるのです。

 

宝石は持つ人に一生喜びや感動を与えてくれますし、購入した本人ばかりで無く子孫の代にまで財産として残ります。

 

自動車や土地は持っている限り税金や維持費を払い続けなければならないので本当の意味で所有することは出来ませんが、宝石は消費税以外の税金や維持費は一切かからないので子孫の代まで永遠に所有し続けることが出来ます。


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