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宝石を購入する目的

宝石を選ぶときは何の目的で購入するかで基準は異なります。

 

毎日身に付けるもの

 

毎日身に付けるものでしたらシンプルで邪魔にならないもの、摩耗すると困るのでモース硬度7以上のを選ぶと良いと思います

 

地球上にある塵、埃などは多くの石英質のものです。石英破水商と同じでがモース硬度7です。普通に身に付けていたり、保管したりしているだけでもモース硬度7以下の宝石ではでは空気の対流で摩耗してしまうからです

 

ただしモース硬度は傷が付かないと言う基準ですので、モース硬度7以上でも割れることがあります。モース硬度10のダイヤモンドでさえも強く叩けば割れてしまいます。

 

リングの場合は指に付けているので目に付きやすいです、そのため飽きが来ると困るのでなるべく品質が良く、デザインはシンプルなものを選んで長く使えるものを選びましょう。

 

良い品質の石を選んだ場合は、石に注意が集中する様な宝飾品を選んだ方が良いと思います。

 

パーティーなど人前に出るときに付けるもの

 

パーティーの時なんかは豪華に着飾って自分の存在目立たせたいと思うものです。なるべく良い品質のもので粒の大きい宝石を選ぶと華やかさが引き立てられるでしょう。

 

大きさか、品質かは個人の好みによるので自分の直感で決めましょう。

 

夜のパーティーでしたら、スター効果やキャッツアイ効果など光彩効果があるものが有効です。

 

毎日使うもので無ければ耐久性はあまり気にしなくても良いかもしれません。

 

冠婚葬祭用

 

洋服の場合はジュエリーを付けるのが基本ですが、和服の場合ば付けないのが普通です。

 

結婚式の場合はゴージャスに着飾るのも良いかもしれませんが、主役は花嫁です、自分の結婚式では無い場合はあまり目立ちすぎない様にしましょう。黒っぽい宝石は避けた方が良いかもしれません。

 

光り輝くものは写真撮影に影響する可能性があるので控えた方が良いと思います。

 

葬式の場合は真珠がよく使われます。イギリスのエリザベス女王がチャーチル元首相の葬儀に真珠を付けたのがはじまりと言われています。

 

古い言い伝えによると真珠は月の涙を表すと言います。真珠以外の場合は黒っぽい宝石を選ぶと良いでしょう。

 

娘や孫に送る

 

宝石の価値は永遠に続くものです。だから自分のためでは無く娘や孫に贈るために購入することもあります。そのことによって家族の絆を深めることも出来ます。

 

親子代々末永く使える宝石を選びましょう。


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