ジュエリーについてなら

ジュエリー・デザイン画ができるまでの流れ

ジュエリーのデザイン画はこのように描かねばならないと言う決まりはありません。

 

三面図は制作者が分かりやすいように実寸で書くという決まりがありますが、それ以外の物はどのように描くかはデザイナーが自分で決めて描いています。

 

メーカーが量産することを前提に描く物は、正確に描き、顧客の注文で一品製作を行うときは、重要な部分を強調して描くと言うことが多いです。

 

デザイン画作成の流れ

 

@タイプ用紙やスケッチブックにラフにデザインを描きます。

 

Aトレーシングペーパーを上に被せて、写し取ります。

 

B三角定規を使って、センターストーンのファセット・ラインを描きます。

 

C地金(貴金属部分)はフリーハンドで描きます。

 

D擦筆(さっぴつ)でぼかしを入れて自然な影を描きます。(シェーディング)

 

E宝石(ルース)を見ながらセンターストーンの着彩を行います。

 

F地金(貴金属部分)を着際します。

 

G鉛筆を使って補正して仕上げます。

 

 

 

ジュエリー・デザイン

 

ジュエリー・デザインの基礎

 

ジュエリー・デザイナーとは

 

商品開発とデザイン・プロセスの流れ

 

ジュエリー・デザイン画を描くための道具

 

ジュエリー・デザイン画ができるまでの流れ


HOME プロフィール お問い合わせ