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宝飾品の買い取りで業者が手数料を取る理由

宝飾品(ジュエリー)を買い取ってもらうことを考えるとき、広告を出している大手業者や自宅の近くにある業者に依頼する人は多いです。普通の人は宝飾品を買い取ってもらうときどの業者に頼めば良いか分からないからです。

 

全国展開している大手業者なら自宅近くの店舗に買い取り依頼をする方がほとんどです。そのため近所の業者に買い取ってもらえるという安心感があります。店舗が近くにある方が気軽に買い取り査定を依頼できます。また出張買い取りの依頼をすることも容易です。店舗が近くにないと宅配買い取りになりますが、その場合は査定に立ち会えないので不安があります。

 

そして知名度が高い大手業者だから安心して買い取ってもらえると思われていることもあります。しかし、広告をたくさん出している大手業者に依頼すると10%から20%の多額の手数料を引かれることあります。

 

つまり大手業者に宝飾品の買い取りを依頼すると100万円の買取価格のジュエリーだとすると、10万円から20万円の手数料が引かれてしまうのです。

 

なぜこれだけの手数料を引かれるのか疑問に思うかもしれません。中には手数料は悪徳業者が買い取り価格を不当に下げているのではないかと疑問に思ってしまう人もいるかもしれません。しかし、業者が手数料を引くのには理由があるのです。ここではその理由を説明したいと思います。

 

買い取り業者が手数用を取る理由

 

広告をたくさん出している業者や大手業者は高額な手数料を取っているという印象があります。それだけを見れば大手業者に買い取り依頼をするメリットはないという結論になってしまいます。

 

しかし、大手の買い取り業者はお客様をたくさん集めるための広告をたくさん出しています。そのための広告宣伝費や人件費を捻出しなければなりません。さらに宅配買取の場合は輸送こと故に備えた保証にお金をかけなければなりません。それらの費用で手数料は成り立っています。

 

つまり「手数料=業者の利益」とは言えないと言うことです。大手業者に依頼しなくてもこれら諸経費はかかっているはずなので、買取価格のどこかで影響が出ています。

 

買取価格ばかりではなく業者が信頼できるかどうかを見抜く

 

大手業者はお客様のことを第一に考えていることが多いです。多くのお客様に支持されてきたこそ大手まで成長してきたのです。そうでなければ誰も買い取りを依頼することはありません。しかし、何でも買い取る総合リサイクルショップは宝飾品以外の買い取りで経営が成り立っているのでまた別の話になります。

 

つまり、これらの大手業者は安心感を売りにしているのです。安心感や保証があるからこそ他社より手数料が高くなるのです。

 

全国的に有名な業者になると、中小企業に比べて莫大な経費がかかります。そのためその経費をまかなうために手数料などを取ることがあるのもこと実です。

 

ただ、大資本をたたく宝飾品買い取り業者は多いです。その上で「自分たちは手数料なしで査定、買い取り」、「宝飾品専門なので高額買い取りを実現します」などと宣伝します。

 

しかしながら、最終的な判断をするのはお客様なので、他社の批判をしながら自分たちの売り込みをするのは良くありません。お客様の選択肢を狭めて自社に買い取り依頼が来るように仕向けているのです。

 

優良業者なら他社と比較するようなことは言いません。自分たちに絶対の自信を持っているからです。たとえ他社と査定価格を比較されても悪口は言いません。それでも選ばれる魅力があるからです。

 

業者選びをする時は、買い取り価格ばかりに気をとられないでください。その業者があなたのことを第一に考えてくれる信頼できる業者かどうか見極めることが大切です。


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