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宝飾店の種類

宝飾店には大きく分けて3つに分かれます。

 

@宝飾品専門店、A宝飾品取扱店、B宝飾品取次店

 

@宝飾品専門店

 

専門店とはある特定のジャンルを中心に販売する店舗のことです。

 

つまり宝飾品専門店とは宝飾品を中心に販売する店のことです。ただし宝飾品しか販売していない訳では無く、宝飾品が販売の中心になっていると言う意味です。

 

専門店を運営するためには宝石を愛し、宝飾品販売のための哲学やポリシーを持つことが非常に大切です。

 

しかし、実際にはそういう優れた専門店は少ないのが現状です。

 

従業員がサラリーマンで特に宝石が好きな訳では無く、ただ給料を貰うためだけに働いている人が多くなっています。

 

私の勤務している宝飾品専門店でも働いている人はサラリーマンで、特に宝石に興味がある人は少ないように見えました。

 

A宝飾品取扱店

 

宝飾店以外の店が宝石を販売している形態です。最近では様々な店舗が宝石を取り扱っています。

 

特に宝石を愛しているという訳では無く、流通の中で何となく儲かりそうだからと言う理由で宝飾品を店に並べただけのところが多いです。

 

宝飾品を取り扱う主な業種には呉服小売店、百貨店、エステ業者、結婚式場、時計店、眼鏡店、洋装店、バス会社、ガソリンスタンド、化粧品会社、農協、生協などがあります。

 

時計店が宝飾品を扱っているのは有名ですが、中にはなぜこんな所でと思うところもあります。

 

ただしガソリンスタンドの場合はガソリンスタンド会社が多角経営のために宝飾店を運営している場合が多く、ガソリンスタンドの中で宝飾品を販売していることはあまり無いです。

 

老舗の百貨店などは一見良さそうですが、以外と商品の仕入れを問屋に任せきりで問屋の言い値で仕入れてしまうこともあるので、商品の値段が高くなってしまうこともあります。

 

B宝飾品取次店

 

自ら在庫を持つこと無く宝石卸業者から人と商品を借りて販売する形態です。

 

在庫リスクを回避してただ儲ける為だけに宝石を販売しているような所が多いので、そういう店舗が何十年も長く続くかは分かりません。

 

宝石は末永く愛用するものです。購入してからも定期的なリーフォームなどの点検を行っていき子供の代まで長持ちさせたいものです。

 

ところが自分の娘が宝石を受け継いでリフォームを考えても購入した店舗が無くなっていたら困ります。

 

通販や訪問販売などの店舗を持たない業者や、常設では無い展示会などはリフォームなどのアフターサービスがどのくらい続くか不透明なところがあります。

 

宝飾品取次店にはそういうリスクがあります。

 

 

宝飾店の特徴

 

宝飾店の規模

 

宝飾店の種類

 

宝飾店の条件

 

良い宝飾店の条件

 

良い宝石店員の条件

 

良い宝飾店の備品


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