ジュエリーについてなら

マーケティングの4P

4Pとは頭にPが付く4つのマーケティングツールのことです。

 

この4つのPを組み合わせる戦略のことをマーケティング・ミックスと言います。

 

@Product(製品)

 

お客様に提供する商品を企画・開発する製品戦略のことです。

 

この場合は何を売りたいかでは無く、ターゲットである顧客が何を買いたいかと言う視点が重要です。

 

かつてのバブル期のジュエリー業界全盛期ではマーケティングを行わず、経営者の勘と経験だけでジュエリーを販売していました。

 

大量生産・大量消費の時代はそれで良かったのですが、現在は供給過剰の時代のためお客様は本当に欲しい物しか購入してくれません。

 

市場を分析して売れる商品を開発することが重要になってきます。

 

APrice(価格)

 

商品をいくら出うるのかという価格戦略です。価格は企業の売り上げ・利益に直結するため非常に重要です。

 

最近は企業の間で不毛な価格競争が起こっていますが、価格を下げればお客様が商品を購入しやすくなり、売り上げアップを望めます。

 

しかし、価格を下げれば利益が減少しこと業の継続が難しくなります。

 

安さを求める人はいろいろな店を利用したがるので、売り上げアップは一時的な物になってしまうこともあります。

 

特に宝石はもともと高価な物なので安売りするのはふさわしくありません。

 

競合企業の価格設定や市場環境などを考慮して、利益が出る価格を設定して下さい。

 

BPromotion(販促)

 

優れた商品を開発してもお客様にその存在を知って貰わなければ意味がありません。

 

商品の存在を知って貰うことをプロモーション戦略と言います。

 

不特定多数の人の認知度を高めるための広告・テレビ・ラジオ・新聞・インターネットなどのメディアをフロントエンド・メディアといい、リピートを高めるためのダイレクトメールや電話セールスなどはバックエンド・メディアと言います。

 

様々なメディアを駆使して自社商品の認知度を高めましょう。

 

CPlacement(流通)

 

自社商品を主にどこで販売するかという流通戦略です。

 

大きく分けて店舗で販売するかインターネットで販売するかの2つに分かれます。

 

店舗でもコンビニエンスストア、百貨店、スーパーなどいろいろあります。

 

ターゲットとする顧客と最も接触の図れる販売場所を確保することが重要です。

 

宝石の場合はお客様に商品を手にとってから購入してもらう方がトラブルの原因を防げますので、インターネット販売よりも店舗販売の方が向いています。

 

以上4つがマーケティングの4Pです。

 

4Pはマーケティングで非常に重要な部分です。

 

 

マーケティングとは

 

ベネフィット

 

差別化

 

セグメンテーションの4R

 

マーケティングの4P

 

CMOとは


HOME プロフィール お問い合わせ