ジュエリーについてなら

差別化

最近は、どの宝飾品店でも扱っている商品は同じような物になってしまった様な気がします。

 

似た様な商品を値下げ競争で販売している様な感じです。

 

しかし、価格を下げれば利益が減少しこと業の継続が難しくなり従業員も失業の危険が高まります。

 

宝石はもともと高級品なので安売りするのもではありません。

 

私が宝飾品小売企業で勤務した経験から言いますと、不況の時でもジュエリー購入にお金を出すお客様はいます。

 

そこで競合他社との差別化戦略が必要になります。

 

差別化にはいくつか方法があります。

 

@商品で差別化する

 

商品・サービスそのもので差別化すると言う方法がまず考えられます。

 

ジュエリーなら選りすぐれたデザインの商品を提供することです。

 

Aアフターサービスで差別化する

 

宝石の輝きは永遠に続く物です。ですから宝飾品は定期的なアフターサービスが不可欠です。

 

お客様が購入された後の点検やリフォームなどを行うことが重要です。

 

同じレベルの商品ならばよりよいアフターサービスのある方が選ばれます。

 

B店員で差別化する

 

同じような商品なら、愛想がよく自分のことをよく分かってくれる店員から買いたいと思う物です。

 

お客様からすれば商品などについてよく相談に乗ってくれる店員の方が好ましいです。

 

そういう店員を教育していくことが重要です。

 

C競合店のことを知る

 

そもそも競合店のことを知らなければ話になりません。

 

では宝飾店の競合店は何でしょうか。もちろん隣にある宝飾店も競合店の1つです。

 

しかし、そればかりではありません。

 

バッグや高級自動車などのブランド品を販売している店舗や化粧品やエステなど女性を美しくする商品・サービスを販売する店舗も競合店になり得ます。

 

競合店は同じ業界とは限りません。他の業界のことも考えながら自社の商品を選んで貰うようにしなければなりません。

 

D1位になる

 

自社の商品の知名度を上げるためには1位になる必要があります。

 

日本で一番面積の広い湖は琵琶湖であることは多くの人が知っていますが2位はあまり知られていません。

 

2位は茨城県の霞ヶ浦です。

 

意外と二位は本土の人が知りません。

 

1位に成ることは難しいと考える人いるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

1位にも色々あります。

 

例えば宝飾店なら

 

売り上げ1位

 

利益率1位

 

店舗数1位

 

従業員数1位

 

などの様に1位はたくさんいます。

 

自分がなれそうな1位を探してみましょう。

 

 

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