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宝飾品の買い取りで一番気になる買い取り価格について

不要な宝飾品を買い取ってもらおうとしたとき一番気になるは、買い取り価格はいくらになるかと言うことだと思います。

 

自分の持っている宝飾品を少しでも高く買い取ってもらいたいと思っている物です。しかし、多くの人が買い取り価格が予想以上に安かったと訴えます。

 

高いお金を出して買った宝飾品なので、少しでも高く買い取ってもらうべく査定に出すのですが、想像以上の安さに驚かれます。

 

結論から言いますと、「宝飾品特に宝石の買い取り価格は安い」です。宝石の買い取り価格は原価のみが計算されて、加工賃や流通経費は考慮に入れられないからです。宝飾品の買い取り価格はその宝飾品を新品で買ったときの10分の1位になります。

 

買い取り価格は業者によってまちまちですし、どの業者が一番高く買い取ってくれるのか判断するのは難しいかもしれません。そこで広告をたくさん出している業者を知名度が高いからという理由で選んでしまうことが良くあります。

 

しかし、広告をたくさん出している業者を安易に選んでしまうと後で確実に後悔します。

 

高額買い取りを売りにしている宝飾品買い取り業者の実態

 

どうすれば時分の持っている宝飾品を高く買い取ってもらえるか質問され場合、私だったら「あまり広告を出していない業者」をおすすめします。

 

宝飾品買い取り業者が広告を出すには広告費と広告のための人件費を支払わなくてはなりません。テレビCMを出すには多額の広告費が必要ですが、宝飾品買い取り業者はその広告費を捻出しなければなりません。

 

手数料は「買取手数料」、「査定手数料」、「見積手数料」など幾つか名称があって紛らわしいので気をつけて下さい。

 

一体買い取り業者はどこから其の費用を捻出しているのでしょうか。その方法は、買い取り価格を減らすが買い取り手数料を取るかのどちらかしかありません。宝飾品買い取り業者の中には手数料を取る業者と取らない業者に分かれますが、手数料を取る業者は高い広告料を支払っている可能性があります。

 

本来高額で買いってもらえる宝飾品が広告費・人件費や手数料によって買い取り価格を下げられてしまうのです。広告を出している知名度の高い業者は安心感があるかもしれませんが、その分買い取り価格が下げられているのです。

 

特にサイトや広告に高額な買い取り価格を表示しておきながら、実際には手数料で買い取り価格を大きく減じられてしまうこともあります。つまり広告の内容を信じると大損をします。

 

腕の良い鑑定士に査定してもらう

 

買取査定で高い値段を付けてもらう方法として腕の良い鑑定士に査定してもらうということがあります。宝石鑑定士とはその宝石が本物かどうか、また本物の場合はどのくらいのレベルの物かを判断します。

 

腕の悪い鑑定士は宝石の良し悪しが分からないので、安い宝石を高く買い取ってしまって会社に損害を与えることを恐れて買取査定を安めにしてしまうことがあります。

 

まず資格を持つ鑑定士がいるかどうかを確認して下さい。業者によっては知識や経験の少ないパート従業員やアルバイトがマニュアルを頼りに査定していることもあります。特に何でも買い取る総合リサイクルショップなどは専門の鑑定士がいない場合が多いです。

 

総合リサイクルショップでは偽物を買い取ってしまったときのために、相場の半分以下の値段で買い取ろうとするところもあります。

 

宝石を買い取ってもらうときは宝石専門の鑑定士に査定してもらう必要があります。貴金属の鑑定士だと地金のみに値段を付けて、宝石には値段を付けないこともあるからです。特に色石(カラーストーン)の鑑定は非常に難しいので宝石専門の鑑定士でなければ価値は分かりません。


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