ジュエリーについてなら

宝飾品の買い取り査定をしてもらおう。

宝飾品(ジュエリー)を買い取ってもらうためにはまずは査定が必要です。

 

・買い取りには身分証明書が必要

 

宝飾品を買い取ってもらうには身分証明書が必要になります。

 

保険証、旅券、運転免許証などを用意して下さい。

 

・査定は基本的に無料

 

業者に宝飾品の買い取り査定を依頼する場合、査定は無料で行ってもらえる業者が多いです。

 

査定結果に不満でキャンセルする場合でも無料の場合が多いです。

 

・査定額に納得できなかったらキャンセルしよう。

 

実際に査定してもらうと自分の宝飾品が想像以上に安く査定される場合もあり、買い取り価格に納得できない場合もあるかと思います。

 

買い取り価格の根拠が不明で適正価格かどうか分からないこともあります。

 

実際に査定してもらうと今更売りたくないとは言いにくいかもしれませんが、実際キャンセルは可能です。

 

宅配で査定を依頼して宝飾品を業者に送ってしまった場合でもキャンセルすることは出来ます。

 

「もし業者が強引な態度に出てきたらどうしよう」と思われる方もいるかもしれませんが、キャンセル可能かどうかこと前に調べれば大丈夫です。

 

強引な態度に出る業者は悪質な業者なのでそういう所に出合ったら、消費生活センターに相談しましょう。

 

・査定は複数の業者に依頼しよう。

 

宝飾品の価値は素人にはなかなか分かりません。プロの鑑定士が必要です。

 

高額買い取りを謳う業者は多いですが、どの業者が一番高く買い取ってくれるかは分かりません。

 

そこで実際にいろいろな業者に査定を依頼してみるのが一番良いです。

 

買い取り金額を提示されたら査定の根拠を説明してもらえるかが重要になってきます。根拠もなく安い価格を提示してくる業者も居るからです。

 

買い取り価格に納得できなかったらキャンセルして次の業者に行きましょう。

 

ただし、宝飾品は買ったときより高くなることは無いので、あまり高望みはしないようにしましょう。

 

・宝石に詳しい業者に依頼しよう。

 

貴金属は相場によって買い取り価格がある程度分かるのですが、宝石の買い取り価格には決まった基準がありません。

 

宝石の中でもダイヤモンドは4Cという基準があるのですが、色石(カラーストーン)は明確な基準がないので買い取り査定に大きな差が出てくることもあります。

 

業者の中には貴金属が欲しいだけで、宝石(色石)に全く値段を付けないこともあります。

 

そこで宝石を含む宝飾品を買い取ってもらう場合は宝石専門の鑑定士が所属する業者に査定を依頼しましょう。

 

・電話だけでは難しい

 

宝石は保管状態や、キズの有無によって査定価格が違ってきます。

 

よって電話のみでの現物を見ないで査定することは難しいです。宝石の場合は必ず現物を見せて査定してもらいましょう。

 

・ココ山岡ダイヤモンドは査定可能なのか。

 

株式会社ココ山岡宝飾店はかつて横浜元町にあったダイヤモンド販売会社でしたが、購入の決断を促すためにダイヤモンドを5年後に同額で買い取るという条件を提示して安物のダイヤモンドを高額で販売していました。

 

主に男性がターゲットでした。

 

ダイヤモンドが値上がりすることが前提な商法でしたが、残念ながらダイヤモンドは値下がりしてココ山岡は破産してしまい、多くの被害者が発生しました。

 

そんなココ山岡ダイヤモンドは買い取り査定可能なのか心配する人も多いようです。

 

ココ山岡は販売方法に問題があったとは言え販売していたのは本物のダイヤモンドでした。ですから買い取り査定は可能です。

 

しかし、ココ山岡のダイヤモンドついていた全日本宝石研究所発行していた鑑定書は世間一般に発行されていた鑑定書と大きな違いがあったので当てになりません。

 

実際に鑑定士に見てもらわないと価格が判断できません。

 

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買い取りの流れ
具体的な買い取りの流れを説明します。

 

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